産後クライシスについて夫に投げかけてみた
産前産後に言われたことは一生根に持つ
だいぶ前の話になるのですが、以前インスタグラムでアップした産後クライシスの投稿について、ママリさんでリポストしていただきまして。
大変多くのいいね・コメントをいただいたようで、ありがとうございます。
▼こちら
コメントも1つひとつ拝見し、ママリさんのフォロワーさんたちの体験談などが書かれていて「わかるわぁ〜〜」と共感しながら読んでいたんです。
でも、当たり前だけど中にはわが夫への罵詈雑言もあるんですよw
相当笑ったのはこれ

金◯マ引っ張られる危機に瀕する夫。「潰す」とかじゃなくて「引っ張る」ってのがまたリアルでいい。
泣き笑いの絵文字ついてるけど、たぶん本気で言ってくれていると信じてる。
しかも179件もいいねついてる。200人弱に金◯マ引っ張られる夫。
やばい。是非やってください(懇願)
金◯マの話をしたいわけではない
そう、本題は金◯マではない。
上記のコメントを見る限り、300人近くの女性が私の夫に対して「お前も普通に産んでみろよ!」と思っている。
さらには200人近くの女性が、私の夫の金◯マを引っ張ってやりたいほどに腹が立っている。
そして、コメントの体験談を見る限り、世の中には私と同じ思いをしている人がいっぱいいるということだ。
これは由々しき事態…
夫に言ってみた
普段インスタの話を夫にすることはないのですが、あまりに反響が大きかったので言ってみました。

「いつまで言われ続けるのかな…」って返されたんですけど、一生ですよ。そんなもん。
忘れたくても忘れることができない言葉たち。
この夫の反応を見るに、やっぱり言った側って全然重く受け止めていないんですね。
「またなんか怒ってるよ…」くらいに思っている。
そして「まぁ、そのうちおさまるだろう」とも。
夫はここまで夫婦の関係に影響するとは思っていなかったんだな〜ってあらためて思いました。
じゃあどうすればいいの?
正直わかりません。
産後クライシスがきっかけで夫を憎もうが、期待と絶望を繰り返そうが、日々の生活は続いていきます。
夫婦関係の良し悪しに関係なく、子どもは成長していきますし。
「褒めて夫を伸ばせばいい」「夫は大きい子ども」などと耳にしますが、私は夫を子どものように扱いたいわけではなく、対等に歩んでいきたいです。
だからこそ私は諦めるのではなく伝え続ける道を選んでいます。
でも、どうしたって妊娠・出産は女性にしか経験できない仕組みなので、やっぱり小さい頃から「父親も育児するのが当たり前」という認識が必要なのではと思うんですよねぇ。
それには産前から男性が育児を「自分ごと化」できる何かがないと難しい…
「男なんてそんなもんよw」という風潮はなくしたいし、何より娘たちに自分と同じ思いをさせたくない。
10年後、20年後には何かが変わっていると信じて、今日このブログを書くに至ったのでした。
0
同じカテゴリの記事
- 前の記事
レトルト食品のある生活 2021.09.10
- 次の記事
プリンから学ぶ家庭内ヒエラルキー 2022.03.23

