プリンから学ぶ家庭内ヒエラルキー

停電は免れたけれど…

お久しぶりです、雨です。

昨日は停電になるかもしれないということで、いつもより早めに行動して来るべきときに備えました。

電気がいきなり消えて使えなくなるかもしれないから、早めにお風呂に入っておこう。

テレビは我慢して、絵本を読もう。

電気を使わないために、早めにベッドに入って寝てしまおう。

7歳・4歳でも、説明したらちゃんとわかってくれました。

でも反動で「昨日我慢したからYouTube見ていい?」「昨日我慢したからお菓子多めに食べていい?」って聞かれそう。

そんな子どもたちとの日常漫画です。

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家にいる母より、外で働く父の方が頑張っている?

私は割と自由がきく職種なので、コロナ禍では在宅ワークをしています。

お迎えの時間までに仕事が終わっていないこともザラですが、子ども優先で働きたいと思っているので、一旦切り上げてお迎えに行きます。

そして育児・家事を終えてからまた夜に仕事に戻るわけです。はっきり言って超疲れる。コロナ禍で超老けた。

一方夫は基本的に毎日出社。月に2〜3回在宅ワークです。

平日なんてほぼ家にいない。子どもたちと数日顔を合わせない…なんてことも。

毎日の保育園・学童送迎はもちろんのこと、お迎え要請があったら私が行くし、個人面談や保護者会だって私。

料理も洗濯も、お風呂や仕上げの歯磨きも全部私なのに、それが雪ちゃんの目には「いつも家にいる人」というイメージがついている模様。

コロナ由来の休園の日には、休憩時間に外に連れ出したり、お昼寝のために寝かしつけたり、機嫌の悪い時間は仕事を中断して相手したり…と自分なりに向き合ってきたつもりですが、お外で遅くまで働いているお父さんの方が頑張っているように見えるわけですね。

育児ってハードモードだな。

(大層なことを言っていますが、プリンを食べたかっただけです)

 

 







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