『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展に子連れで行ってきた

鬼滅の刃にハマるわが家

お久しぶりです。2021年から2022年にかけて「鬼滅の刃 遊郭編」が盛り上がっていましたね。

ド派手な遊郭が舞台。無限列車編とはまた違って、音楽も煌びやかな雰囲気。

上弦の陸である堕姫・妓夫太郎との戦いはもちろんのこと、音柱の宇髄天元さんが繰り出す剣技や、派手に鬼化が進んだ禰󠄀豆子ちゃんも見所でした。

そしてついに!2023年は刀鍛冶の里編!先日解禁された情報、めちゃくちゃ興奮しました〜。

わが家は長女の晴ちゃんが保育園時代にハマり、そこから家族に浸透してきて、原作を一気読み。

アニメは画がとにかくきれいですよね~家で映画を見ているかのような気分。

今後どうやって続いていくのか楽しみだなぁ。

原画展に行きたい

数年前からSNS上で、『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展に行ってきた!という投稿を見かけるようになり、職場のヲタ友ともその話題で持ちきりに。

私も一度は見てみたい生の原稿。ここはいっちょ抽選に参加してみるか!と申し込んだところ…

ウワァアアアアァァアァ当選してる~~~!!!!!!

家族4人で行くぞ!!!!

いざ、六本木へ

※2021年の秋頃のお話です。現在は福岡会場。2023年は名古屋、仙台、岡山と続くようです。

駅の柱、会場に至るまでの柱に原画展のポスターがあしらってあるので撮影しまくる。

完全に田舎者。夫にも若干引かれる始末。

ちなみに私は(しいて言えば)伊黒さん推しですが、箱推しです。みんな好き。

会場に着くと、入場までしばらく並びました。

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展示は一部写真撮影OKのものがありました。こちらは等身大炭治郎・禰󠄀豆子だそうです。

このときは炭治郎13歳、禰󠄀豆子12歳だったかな?まだ子どもである兄妹を待ち受ける運命を思うと…もうすでに胸熱。

こんな感じで、歴代の表紙と一緒に展示されていました。

なぜか合成みたいに写っているけど、ぽつんといるのが次女です。

無限城も撮影OKでしたよ〜!鳴女さんがいらっしゃいます。

私は伊黒さん推しなので、最後の方に展示されていたあの絵が…もう…胸がしめつけられる思いでした。

気になる方は会場へGO!

最後に入り口の大きなメインビジュアルをぱしゃり。

ありがとうございます吾峠呼世晴先生…

せっかくなのでカフェも行ってみた

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こういった類のイベントは初めてだったので、記念に併設のコラボカフェ「鬼殺隊休憩処」にも行ってきました。

テーブルが炭治郎と禰󠄀豆子だ〜!(善逸・伊之助バージョンもあったようです)

次女は「炭治郎の水の呼吸ドリンク」。爽やか〜!当時4歳の次女でも美味しく飲めました。

 

長女・夫・私は、炭治郎・善逸・伊之助のパフェ。見た目がもう可愛い!

けっこうボリュームがあったので、大人でもお腹いっぱい。

長女は申し訳ないことに残してしまったので、お子さんは普通のドリンクメニューの方がいいかもしれない。

お土産も買ったよ

グッズも欲しいものがいっぱいありすぎて、厳選したつもりだったけれど、けっこう買っちゃいました。

クッキーとか一筆箋もほしかったけれど、売り切れ!人気ですね〜。

ここには写っていないけれど、トランプは2個購入しました。使う用と、保管用…

公式ページを見たら、東京会場では売っていなかったグッズなども増えているようなので、これから行かれる方はますます楽しみですね!

▶︎公式ページ

子連れで行くときの注意点

とっても楽しませていただいた『鬼滅の刃』吾峠呼世晴原画展でしたが、下記3点が子連れにはしんどかった。

①トイレ問題

一度入場したあとトイレに行くには、入り口まで逆戻りしないとダメなルールでした。

もう少しで見終わるってところで次女が「トイレ!!」となったので、混雑した場内を逆走することに…

 

②飲食禁止問題

当然、展示物を汚してはいけないので、場内では飲食禁止です。

冬場だったため、会場はあたたかく乾燥していたので、子どもたちが「喉かわいたー!!」と騒いでいました。

これもまた、飲むために入り口まで逆戻りして外に出なきゃいけない…

 

③大人はまだ見たいのに、帰りたいコール

大人としての感想は、見ようと思えば3時間くらいいられた!でも子連れは2時間が限度でした。

アニメと違って動かないし、次女は当時まだ字も読めなかったので、原画にはあまり興味を示さず。

帰りたい…とずっと呟いていました。がーん。

細かく見ようとすると数時間はかかるので、もし大人だけで行けるならその方がいいかもしれません。

当時小1の長女でさえ、後半はちょっとつらかったようです。

でもその分カフェで大興奮してくれたので、埋め合わせはできたかな…

 

というわけでめちゃくちゃ大充実だった原画展!機会があればまた行ってみたいです(今度は一人でじっくり見てみたい)。

鬼滅についてはまだネタがいくつかあるので、また書きます!







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